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センターの紹介

かごしま子ども・若者総合相談センターとは

概要

かごしま子ども・若者総合相談センター(以下、「相談センター」という。)は、子ども・若者育成支援推進(H22,4,1施行)により、鹿児島県から県青少年育成県民会議に委託され、平成22年7月から相談業務を開始しています。

子ども・若者(おおよそ30代まで)の様々な悩み事に対応するワンストップ相談窓口としての機能を持ち、状況に応じて個別に支援する公的機関や民間団体を紹介し、情報提供を行っています。

相談体制

専任の相談員(4名)が、不登校、ひきこもり、ニート、フリーターなど、様々な相談に応じています。相談内容や相談者の意向に配慮しながら支援機関や団体を紹介します。

支援体制

相談センターには、「子ども・若者支援地域協議会」というネットワーク組織があります。この協議会は、教育、雇用、保健医療、福祉などといったそれぞれの専門分野で構成され、状況に応じた個別、具体的な支援や関わり合いができます。

相談内容によっては、複数の機関や団体が相互に連携し、情報共有しながら、構成団体の専門性や経験を活かして、ご本人や家族への助言や指導を行います。

また、相談センターが民間団体(NPO法人等)に委託して「子ども・若者」の自立や立ち直りを支援する事業もあります。

事業内容は、NPO法人等が家庭訪問し、ご本人や家族に面会して助言や指導を行ったり、対人関係改善のためのフリースペース(居場所)を設けたり、また、学習支援や就労訓練などを行い、ご本人の社会的自立のお手伝いをします。

本年度委託している民間団体は、「子ども・若者自立支援活動促進事業団体一覧」のとおりです。

他にも、県内には「子ども・若者」に関して相談や支援する機関や団体があり、「支援機関・団体一覧」として掲載していますので、参考にしてください。

子ども・若者自立支援機関・団体一覧表(PDF)1.5MB

ひきこもり地域支援センターとは

概要

ひきこもり地域支援センター(以下、「支援センター」という。)は、ひきこもりに関する相談窓口になりますが、当支援センターでは、「かごしま子ども・若者総合相談センター」と一体的に運営していますので、相談内容に関わらず、すべての相談に応じています。

相談体制

相談員は、ご本人から聞き取り出来ない場合、家族の方からご本人の状況を聞き取りします。相談内容によっては、複数回の面談を重ね、今後の方向性を見出す場合があります。
ひきこもりに関しては、相談対象年齢の制限は設けていません。40代以上でも相談は可能です。また、支援センターでは、家庭訪問(アウトリーチ)による相談支援は行っていません。

「ひきこもり」への対応は、ご本人の意向や家族の状況把握が必要不可欠ですので、家族調整機能や専門性を持つ支援機関・団体を紹介します。
紹介先のスタッフが、ご本人や家族と面談を重ねながら、ご本人の自立や社会参加を進めていきます。

支援体制

「ひきこもり」の背景として、職場内や学校でのトラブル、仕事がうまくいかない、学力不振などがあり、不信感や自信喪失によりひきこもってしまう場合があります。

また、「ひきこもり」が長期化すると、生活習慣が乱れ精神症状が発生することもあります。このような場合は、早期に病院や専門的な機関に相談することも状況改善の一つの方法になります。
精神保健を視野に入れた「ひきこもり相談窓口」として「県内保健所相談窓口一覧」があります。

また、単身者がひきこもってしまい、生活に困窮する場合などの相談窓口として、「生活困窮自立支援窓口一覧」があります。

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